東向きリビングでも快適

マンションを選ぶ際、最初は南向きを探していました。

 

が、気にいった物件の南向き住戸は目の前に建物があり、あまり眺望がよくなかったため、東向きの部屋にすることにしました。
間取りは典型的な田の字の3LDK。東向きのリビングと、その隣の1部屋。

 

西側になる奥に2部屋です。結果、大正解でした。

 

我が家は共働きのため、家にいるのは朝と夕方以降のみ。

 

朝起きてリビングのカーテンを開けた時にサーッと入ってくる朝日を浴びられるので、とても気持ちがよく目がさめます。
家にいる朝は明るいリビングで朝食をとり、夕方は西向きの奥の部屋に日が入ってぽかぽかと温かく、子供部屋も明るいです。

 

もし南向きリビングにしていたら、子供部屋は北向きとなり、日が入らない状態だったと思うので、東向き住戸にして正解だったと思いました。

 

また、洗濯は、夜のうちにして干しておけば、朝から日がしっかり当たって昼ごろにはしっかり乾いているので、問題なしです。
家では朝、活動したくなるので休日も早起きになり、時間が有効に使えるようになったと思います。

 

昼すぎ、日が入らなくなって暗さを感じることもありますが、その時間はたいてい出かけていたりするのであまり気になりません。

 

また、夏場の休日など、暑い外で遊んで帰ってくると、午後は日陰になって部屋の中が涼しいので気持ちがよいです。
マンションを探す際、当初は南向きを重視して探していましたが、生活スタイルによっては東向きも快適だと思います。

 

駅からの距離は徒歩10分ほどですが、閑静な住宅街で、部屋の目の前は畑と公園で開けているので、空が一面に広がっておりとても満足しています。

 

また、間取りで気に入っているのは、洗面所と台所をつなぐ扉があるため、家事動線に無駄がなく、とても暮らしやすいことです。

 

台所から一度廊下に出てから洗面所へ、という間取りはよく見かけますが、
台所を洗面所がダイレクトにつながっている間取りにしてよかったと思います。