私が思うマンションの住み心地

マンションの住み心地は、隣人や上下階の住人との関係で決まると思っています。

 

私の上階の住人が夜遅くまで騒々しい人でしたので、その人が寝静まるまで私自身も眠れなくなってしまったことがあるのです。
と言いますのも、眠りに入りかけては突然大きな音が鳴って起こされるという繰り返しで、結局は目が冴えて眠れない状態となったのです。

 

天井で大きな音が鳴るので逃れようがありません。それによって、朝起きるのが辛くなり、その後も一日中不調な状態となりました。

 

そのため、仕事にも大きな影響が出まして精神的に大変辛い思いをしました。
その後、その方は偶然にも引っ越して行かれましたが、私の体調が元に戻るには何カ月もの時間を要しました。

 

しかし、今度は下階のほうで問題が起きました。下階の住人は頻繁に複数の方を呼んでパーティーを開く方で、
特に週末となると明け方まで大声と大音量の音楽を流して騒ぎました。

 

そのため、私にとって週末がやって来るのは憂鬱でした。

 

ただ、これが上階から聞こえてきて頭上で騒がしいのと、下階から聞こえてきて足元で騒がしいのとでは幾分後者のほうが私にとっては気が楽です。
結局、その方も突然引っ越しして行かれたので静寂を取り戻すことができました。

 

大袈裟に思えるかも知れませんが、本当にマンションに誰も住んでいないのではないかと思わせる程の静けさとなりました。

 

これらから、私はつくづく感じたことがあります。それは、マンションの住み心地は運で決まる部分もあるなと。
隣人や上下階に住まわれる方との巡り合わせで、本当に体調や人生すら左右されると実感しております。

 

ちなみに、マンションは一軒家と違いセキュリティ面が気に入っております。

 

マンションはベランダと玄関さえしっかりしておけば、ある程度は安心です。これが一軒家となると360度気をつけなくてはいけないですからね。
それを考えると気楽です。ですから、騒音問題が起きない限り、マンションの住み心地は最高だと思っています。