住宅の査定はタイミングを見計らって

以前所有していた住宅を処分する事になりました。とはいっても、まだその当時の私は家を売買したと言う事はなく、あまり良く分かっていない状態でした。とりあえず査定を受ける必要があるとかは分かっていましたが、それ以上の事は何も知らない状態だったと言っても良いでしょう。

 

そこで私は早速地元の不動産屋さんに行って自宅の査定をしてもらいました。査定額自体は思った程高くありませんでした。ただ家屋は確かにかなり安くなっていたのですが、土地自体はまだ地価が高い状態だったので、ある程度の額にはなりました。しかし、実はここで私はミスを一つ犯してしまいました。それは、もう少し置いておけばもっと地価が上がると思った事です。ちょうど近隣に大型のショッピングセンターが出来るとか開発が進むと言う話を聞いていたので、きっと高くなる、もっと入ってくるお金が高くなると思ってしまったのです。

 

しかし結論から言うと、その様な計画は結局頓挫してしまったのかただの噂だったのか、そのあたりの地価はどんどん下がって行ってしまいました。もちろん住宅の価値そのものも下がって行くし、土地の評価額もどんどん下がって行ってしまい、結局タイミングを間違えた為に当初の査定額に比べてかなり低い額で売却する事になりました。あの時に欲なんて出さなければ良かったと思っています。

住宅の売却はまず査定から!

住宅を売ろう!、そう思った時にはまず何から行えば良いのか迷うところです。しかし売却計画を進めるにはとにかく査定を受けてみなければいけません。我が家を売る時も、まずは価値を調べないことには始まらないと思いましたし、不動産会社に諸々の相談やアドバイスを受けられますから、特に初心者ならば速やかに査定を依頼した方が良いでしょう。

 

住宅の査定を受ける方法ですが、今はネットでも簡単に調べられることはご存知でしょうか。てっきり訪問をしてもらう方法だけかと思っていたのですが、ネットで簡便にチェックできるということを知り驚きました。実際に依頼してみるととても便利でおすすめに感じます。煩わしい営業を受けるのは避けたいと思っていましたから、非対面で色々と情報を集められるのは助かります。

 

複数業者から金額を出してもらうと相場も把握できますので、おおよその売却計画も立てられるはずです。ネット査定を利用したお陰で売却までスムーズに事を進めることができました。お陰で良さそうな不動産会社を見付けることができ、媒介してもらって買い手もスピーディーに決まりました。半年もせずに売ることができたのは助かりましたし、査定から売却までそんなに難しいものではなかったです。